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エーモン比重計/バッテリーあがり
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こんにちはー!「ホームセンターな毎日」のkikiです。
ホームセンターの気になる商品の紹介をしています。
寒くなってくるとバッテリーの掛かりが悪くなったリ、掛からなかったりと言うバッテリーに関するトラブルが多くなります。
恥ずかしい話で、私も先日「バッテリーあがり」で苦労しました。
最近、自家用車に乗る機会が減り、乗っても近距離、短時間、おまけに最近妻がスーパーの駐車場でライトを点けっぱなしの為に「バッテリーあがり」を起こし、近くに停めていた人にブースターケーブルでつないで貰い事なきを得たようですが、その後点検もしないまま放置していたら、朝エンジンを掛けようとしたら掛からない(涙)
やっぱり日常の点検と言うのは大事ですね?
しかし、バッテリーの点検と言っても一般の人がやれるのは、バッテリー液の量を見るぐらいで、バッテリー液が十分でもバッテリーあがりは発生しますので困ってしまいますね?
こんな車は要注意です!
1.あまり使わない車・・・自動車は使っていなくても一般に10〜30mAの電流が流れており、約1〜3カ月でバッテリーがあがってしまいます。
2.夜間走行の多い車・・・ヘッドライトなどで充電する量より放電する量が多い場合。
3.オプションで電装品を多く取り付けている車・・・新車時のバッテリーは、オプション品の装着を想定していないので容量不足が発生。
4.バッテリーを取り付けてから、3年以上経過している車・・・殆どのバッテリーの寿命は2〜3年。
私の場合、前回の車検時に交換したので寿命はボーダーラインですが、1と2が当てはまりました。しかし、最近の車は標準仕様で電装品が多く、バッテリーの容量も大きくなってきて、いざ「交換」となると、金額も高くなりますよね?
そこで、「バッテリーあがり」を起こした車でも充電出来るか判別する事と日頃のチェックに使用する道具を紹介します。
商品名は「エーモン 比重計」です。
バッテリーの中には希硫酸が入っていて、一定の濃度を保っていると充電・放電が繰り返し出来ますが、それ以下になると交換するしか方法がありません。
それを簡単に判別する一つの方法に「比重計」があります。
この比重計は、ガラスの筒の頭部にゴムが付いていて、その筒の中には3色に色分けされたフロート(浮き)が入っています。大きなスポイトといった感じですね?
そのスポイトでバッテリーの液を吸い上げ液面を目の高さで見て、フロートがどの位置で浮いているかで判断します。
緑の場合:充電が100%〜70%なのでまだOK!
黄の場合:充電が70%〜50%・・・要注意!
赤の場合:充電が50%以下・・・早急に充電する必要があります。モーターはまだ動きますが、このまま使い続けるとバッテリーの蓄電能力が大きく低下し、充電しても以前の容量まで戻らなくなってしまいます。
こまめに点検して液が不足していたら補充するなどメンテナンスをしっかりしていると寿命もかなり延びますので私のように動かなくなってからあわてないように注意が必要ですね?
※バッテリーの知識については、詳しく説明したサイトがありますのでそちらを参考にしてください。http://www.kyorin1.co.jp/b-know3.htm
エーモンの比重計については>>エーモン工業 比重計 B651
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