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ルーフソイル:屋上緑化の決定版!
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こんにちはー!「ホームセンターな毎日」のkikiです。
ホームセンターの気になる商品の紹介をしています。
私は、あまり園芸が得意ではなくて、ましては、ガーデニングなどは興味がない人間でした。
そんな私でも興味がある園芸用の「土(つち)」の紹介です。
商品名は「ルーフソイル」と言いまして、そのまんまの「屋上用の土」ですね(笑)
実は、この土凄いんですよ!
元々は、ヒートアイランドが問題になった10年ほど前に屋上緑化を推進する目的で作られた土なんですが、地方自治体が推進するベンチャー企業として設立した株式会社マサキ・エンヴェックと言う会社が、中国奥地四川省にある紅原(こうげん)と言う土地に、長期に渡り微生物分解された、高品質な完熟の腐食泥炭をみつけ、それにバイオ技術をミックスして商品化したものです。
その特徴は、軽い、保水力がある、水はけが良い、肥料の持ちが良い、根が成長する、わずかな土厚で良い・・・など良いことづくめなんですが、欠点は、値段が高いと言う事。
一般的にホームセンターで売られている培養土などと比べると、約5〜10倍ほどします。
でも、質は全然違いますけどね。(一緒にする事自体おかしいのですが・・・)
この「ルーフソイル」は、わずかな厚みの土で草木が育つので屋上に緑地を作りたいとか、ベランダでガーデニングをしたい人にはうってつけです。
実験的にブルーシートを敷いて厚み5センチの「ルーフソイル」に花や植木を植えて観察した事がありますが、同じ状況でプランターで育てた花と「ルーフソイル」で育てた花とでは明らかに違いが出ました。
第一に花の数が違うし、伸び方が違うんですね、ついでに植えていた植木の場合、わずか5センチなので、安定感が無くて、添え木をしていたんですが、それでも育つんですよ!
ビックリしましたね!
要は、土の質の問題なんですね。
有益な微生物が豊富に入っていて有機質に富み、少しの量の肥料で植物が育つようになっているわけです。
それに、この時の状況は、土の周りにレンガを置いただけでしたので、普通そういうシートの上で花壇を作った場合土が流れ出しますが、この「ルーフソイル」は流れ出しませんでした。
だから、屋上に緑地を作っているビルの場合土の重さは相当のものでしょうが、この「ルーフソイル」は厚みが必要ではないのでかなり軽減できると思いますね。
こんな良い土を求めている人は多いとは思いますが、ホームセンターに求めに来る人は「安い土」を買いに来ている人が多く、売上げにつながらない為に隅っこに追いやられて益々売れなくなってしまいます。
バイヤーにすれば、当然なのかも知れませんが、もっと売れる工夫をしないといけませんね。もっともバイヤー自体が良く理解していないと無理ですけどね・・・。
しかし、このマサキ・エンヴェックの社長の眞崎さんは方々に紹介する事で、認知度を上げて、今はあちこちの企業が積極的に屋上緑化に取り入れているようですね。
屋上緑化システムルーフソイル 40L
今回の記事のヒントを頂いた知り合いのブログです。
↓
http://ssiimm.livedoor.biz/archives/51063531.html
JUGEMテーマ:家庭
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