ホームセンターな毎日

このページはホームセンター勤務でDIYアドバイザーの管理人が感じた、ホームセンターならではの商品や、気になる商品を紹介するブログです。
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アイスセンサー付き雪道ウォーカー
東京など関東地方で大雪が降り、飛行機、鉄道など交通機関がストップしたり、タイヤチェーンなどを着けていない車などが道路で立ち往生している様子が全国放送のTVで中継されていました。

最近は温暖化の影響で昔ほど雪が積もる事も少なくなりましたが、今回の関東地方のように急にドカ雪が降ることも又、珍しくないことでもあります。

日頃、準備をしている人も少なく、急な雪にタイヤチェーンを求めて右往左往したり、車を諦めて自分の足で歩き始めたが、路面が凍っていて転倒する人続出するなど、雪に弱い都会の人の様子が映し出されていました。

このブログで2006年に紹介した、「アイスセンサー」ですが、通常はふにゃふにゃのゴムが、温度を感知して、5℃以下になると氷を砕くほど硬くなる性質を利用して、靴に履かせるタイヤチェーンを開発して話題になっています。


商品名は「アイスセンサー付き雪道ウォーカー」で、スニーカー等の靴に装着する「がんじき」みたいな商品です。

装着方法は簡単で、つま先とカカトを引っ掛けるだけで、サンダルを履く時のような感覚です。

サイズも23cmから32cmまでのフリーサイズだから、殆どの人の足に装着可能です。

雪の日の怪我で、約80%以上の人が転倒による事故が占めているそうですので、「転ばぬ先の杖」のことわざがあるように、事前の準備が肝心では無いでしょうか?

テーブルを作るときに脚を固定する方法は、上記の方法と、高度な技術を要する「吸い付き桟(さん)」「幕板を取り付ける」方法などがあります。

「吸い付き桟」は天板にアリ溝を掘って横から挿入します。
吸い付き桟
この方法は、かなり熟練した技術が必要。

「幕板」は4本の脚を取り巻くように天板と脚を固定します。
幕板
この方法は、少し技術があれば出来ます。

どちらも、天板の反りや、ねじれを防止する効果があります。

2つの方法も難しいと思われる人には、「吸い付き桟」のアリ溝が付いていない方法、つまりただの「桟(さん)」を天板に取り付けて、一番最初に説明した「金具付の脚」を固定すると、少しは反りやねじれを防いでくれます。

現在反りが出来ている天板を使う場合は、反りを直すのは難しいと思いますので、それ以上反らないように天板の裏に「桟」を取り付け金具の根元に薄い板(ベニヤなど)を噛ませてがたつきを調整します。アジャスター付の脚なら調整が簡単ですね。

この部屋を出て行く前に、是非お読み下さい。
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| kiki | ホームセンター以外の気になる商品 | comments(0) | trackbacks(0) |
強力撥水持続加工 タフネスミニ/風に強く折れにくい、丈夫な折りたたみ傘
こんにちは!
「ホームセンターな毎日」管理人のkikiです。

梅雨入りした途端に快晴の日が多く、昨日までは雨が降っても大した事が無い空模様でしたが、今日は本格的な雨で、今夜から明日の午前中は雷を伴った大雨が予想されています。

去年のようなゲリラ豪雨や強風などが吹き荒れると、傘が何本あってもキリがないような天候に悩まされて、以前書いた「傘修理セット」などでは、傘の修理も追いつかない時期がやって来ました。

そんな中、最近話題の「強力撥水持続加工 タフネスミニ」は、風速40mの強風にも耐えられるという優れものの折りたたみ傘です。


この「強力撥水持続加工 タフネスミニ」は、風に強く折れにくいグラスファイバー骨を使用し、フレームは風速40km/hまで耐える。風にあおられて反り返っても、開閉時に握る下ろくろを引き下げればもとに戻る設計になっている。

私も通勤にはバスを利用しているので、バッグの中にはいつも折りたたみ傘を入れてますが、折りたたみ傘は、強風にはまるで駄目で、無理して使って壊れてはイザという時に困るから、少しの雨は傘なしで過ごす事が多いという何ともトンチンカンな雨対策です。

こんな丈夫な傘なら何の心配も無く広げて使う事ができるので心強いですね?

楽天市場:「強力撥水持続加工 タフネスミニ」
Amazon: eDRY(イードライ) 折りたたみ 傘 タフネス 54cm ネイビー AA-3211



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UVレジンとデブコン、樹脂の選び方
最近ハマっている樹脂を使ったレジンのアクセサリー作りですが、種類が沢山あって、どれが良いのか分かりません。

取りあえず、UVレジンとデブコン(DEVCON ET)と言う奴を買って試してみました。

最初買ったのはデブコンと言う2液混合タイプの樹脂で、デジタルの秤で容量を正確に量って攪拌して混ぜる必要があるためかなり面倒でした。


しかし、透明度は高く、仕上がりは納得行く物が出来ました。
こちらが、シーグラスが濡れたような状態を作りたかった作品です。↓

ビーチグラスアクセサリー

しかし、作業に掛かる手間と乾燥までの時間が長く、私の作品のように間に挟み込む奴は、下地を作るまでに約12時間、素材を乗せてまた12時間と、仕上げをするまで、最低2日間は掛かります。

デブコンは、エポキシ系なので作り置きが出来ず、その都度混合するため、どうしても無駄に作ってしまい、他の作品も一緒に作ろうと材料を沢山用意すると、あと僅かに足らなくなったりして・・・(涙)

そこで、UVレジンを購入することにしました。

UVレジンというのは前に車のフロントガラスにヒビが入った時に使った事がありましたが、極端に硬化するのが早く、その時はあまり納得出来ませんでした。

しかし、アクセサリー作りの作業時間を考えると再度UVレジンを使ってみようと思い、早速試してみましたが、流石に硬化時間が早い。量にもよるのでしょうが、10mlぐらいなら室内で作業して、日中の屋外に出した途端固まり出しました。作業開始から僅か10分で完全に硬化してしまいました。

ただ、難点なのが、デブコンより粘度が高いので細かいところまで浸透するのに時間が掛かったり、浸透する前に固まったりしたり、又、少し時間が経ってから泡が浮きだして来てそのまま固まったりと、デブコンに比べると仕上がりの面では多少不満が残る結果となりました。

価格の面で比較すると、デブコンが2液合計300g 3500円〜4000円 一方、UVレジンは1液タイプで、25g+5g増量の合計30gで1500円ちょっと、量的には圧倒的にデブコンがお得で、沢山使う場合は便利です。

作業性と必要量を考えながら、両方を使って行く必要があるようですね?

どちらも、ホームセンターには置いていなかったので、楽天で購入しました。
  ↓
経済的にオススメ・・・デブコンET高透明300gセット
作業時間でオススメ・・・手軽に透明樹脂で作品作りデコレジーナ UVレジン 25g
JUGEMテーマ:趣味


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