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このページはホームセンター勤務でDIYアドバイザーの管理人が感じた、ホームセンターならではの商品や、気になる商品を紹介するブログです。
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マキタ ジョイントカッターPJ7000
ビスケットジョイントカッターは、木工作で板を結合させる道具のことで、ダボ継ぎなどと比べるとはるかに簡単で正確な板継ぎが出来る電動工具です。

マキタジョイントカッターPJ7000

私の場合、板継ぎには長い間「木ダボ」を使っていましたが、穴位置の僅かなズレでその後の修正作業に泣かされた思いがありましたので今回「マキタジョイントカッターPJ7000」を購入。格段に作業性が良く、正確な作業が出来ました。

何年か前に使っていた「Vermont Americanのビスケットジョイントカッター」というトリマーに着ける器具では横移動をしてビスケットの大きさに合わせる必要がありましたが、このマキタのジョイントカッターでは、深さを変えるだけでビスケットの大きさに合わせることが出来るのでとても便利です。

使い方は、まず接合する場所にマーキングします。(センターのラインになります。)

センターライン

そして材料をクランプで固定します。

クランプで固定

板厚に合わせて、ダイヤルを調整します。板厚が40个両豺隋20个帽腓錣擦襪40个涼羶瓦帽造掘れます。

板厚を調節

ビスケットの大きさに合わせてダイヤルを調整します。(この場合#20に合わせている)

ビスケットの大きさに合わせる

センターラインに本体の赤いラインを合わせ手元の電源を入れ、回転数が上がったらゆっくり本体を押して溝を掘ります。

本体を押す

溝が出来上がった状態です。

溝完成

木工ボンドを溝に流し込みビスケットを装着します。

ビスケットを入れる

接合する面に適量の木工ボンドを塗布して接合する木材を合わせます。

接着剤を着ける

木工ボンドが乾くまでクランプなどで固定します。

クランプで固定する

ビスケットは、圧縮したブナのチップなので、接着剤を吸収して元の大きさに膨張するように作られていますので、硬化して初めてその効果が発揮できます。ボンドが乾くまでは必ず固定することが重要です。

今回私が「マキタジョイントカッターPJ7000」を使用した感想としては、センターラインを確認できるような作りが各所に施されていることと、刃物の調節が簡単なので、実に安全に作業ができる電動工具であると言えます。

今まで苦労してダボ継ぎをしていたことが何と無駄な時間だったのかと思い知らされました。


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国内でジョイントカッターはマキタですが、海外ではスイスのラメロ社が有名で、価格が10万円以上と高いため素人には手が出ませんでした。他にも数社あるようですが、メンテナンスとビスケットの追加などを考えると国産のマキタが無難ですかね?

マキタジョイントカッターPJ7000マキタ電動工具 ジョイントカッター PJ7000(3901後継品)
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| kiki | 電動工具 | comments(0) | trackbacks(0) |
スチームクリーナーについて
ホームセンターには、年末になると大掃除用の掃除用品が沢山並べられて日頃あまり掃除をしない我が家の床や壁などの黄ばみが気になってきます。

先日から、妻の友人がテレビショッピングで「スチームクリーナーを買って、とても重宝している」という話を聞き、我が家も購入しようと私に迫ります。

実は、数年前我が家にもケルヒャーのスチームクリーナーがありました。

私の妻は、機械物や電気関係には疎いので、掃除機以外は全て私の担当、みたいなところがあり、我が家にスチームクリーナーがあったこと自体忘れていました。

スチームクリーナーを買った動機は、自家用車のシートのシミを落としたかった事で、その他にはレンジの油汚れや換気扇の汚れなど、かなり頑固な汚れが落ちるかも知れないと思い、購入しました。

しかし、数回使ったもののその後長く使わず、マンションに転居する時に友人に譲りました。
数回しか使わなかった理由は、車のシートに使った時に2、3箇所の汚れを落とすのに何時間も掛かり、ビチョビチョになったシートが乾くまでにかなりの時間が掛かった事がありました。

ケルヒャーのスチームクリーナーの場合、連続使用可能時間が30〜40分と書いてありましたが、思ったよりも使っていた時間が短く、おまけに追加で水を入れようとしてもタンクの内圧が高い間はキャップを開けることが出来ません。
およそ一時間ほど冷ましたから、注水し、加熱するまで10分程度待ち、また使かっているうちに蒸気が出なくなって追加で水を入れなければならないという気長な作業で、気の短い私には向かない商品でした。

しかし、最近はアイリスオーヤマなども、スチームクリーナーを売りだしていて、価格もケルヒャーなどの半額以下という事で、ホームセンターではかなり売れています。


アイリスオーヤマは、元々「大山ブロー」というプラスチック製品専門の会社で、その主要商品の透明コロ付き衣装ケースが爆発的に売れた事で業績を伸ばし、2011年度には、2000億円に達する程の売り上げを記録する大企業になってしまいました。

この会社は、後発でありながら、先発の商品を研究して不便なところを無くした上に、コストを削減することで価格を抑えた商品で、その分野を独占するほどのパワーを持った企業です。

そのアイリスオーヤマが販売しているスチームクリーナーは、水を入れて5分待ち、12分使用出来ると言う短時間専用みたいな商品で、最初から「30分以上出来ます」と謳っていて、実際は10数分しか使えない他社製品よりは正直かなと思います。

私が一番気に入った事は、途中で水が切れて給水するまでの時間がおよそ15分程という待ち時間。

他社の商品を使った事がある人にとってはかなり短縮されたものだと思いますが、それでも、10分使って15分待ち、沸騰するまで5分待つという作業時間に対する待ち時間の長さを汚れが落ちた感動が超えられるかどうかが、購入のポイントになるのでは無いでしょうか?



こう言う事を妻に解説したら、「今回は見合わせよう」と言っていました。

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| kiki | 電動工具 | comments(2) | trackbacks(0) |
E-value 卓上糸のこ盤 ES-330C
こんにちはー!「ホームセンターな毎日」のkikiです。
ホームセンターの気になる商品の紹介をしています。

今回紹介するのは、工具の卸問屋で自社ブランドでE-value(イーバリュー)というブランドを持っている藤原産業の商品「E-value 卓上糸のこ盤 ES-330C」です。



前に、リョービの糸鋸盤の紹介をした時に、「単価の安い糸鋸盤は、やめといた方がいいですよ」と、言いましたが、それでも初心者を中心に需要は多いので、あえて良い点と悪い点を教えときますね。

まず、この商品のいい点。
1.価格が安い…1万円以下(税抜き)は、魅力的。
2.軽い・・・総重量6.5kgだから、持ち運びが楽。
3.替え刃の交換が簡単…専用の替え刃を引っ掛けるだけ。
4.ドリルチャック機能…本体の後にチャックが付いているので、
           軸付砥石やバフなどをつけて磨き作業が出来る。
などですが、
反対に悪い点は、
1.本体が軽いので、作業をしていると場所によっては動き出す。
2.替え刃は、専用の替え刃なのでどこでも取り扱いが無い。
3.小さい割には、音と振動が気になる。
4.フトコロ深さが330mmなので大きな物は無理。等など。

本体の軽いのは持ち運びが楽で、作業をしない時など片付けが楽ですが、その分不安定な所があります。底面にキスゴムが付いていて、表面がつるつるしたテーブルなどでは、ピタっと吸いついて動かないのですが、ベニヤみたいな凸凹の面なら動き出します。(踊りだすと表現した方がいいかもしれない)

逆に、作業場があって、そこから動かさないのであれば、そのキスゴムを外して、その部分はビスを留められるようになっていますので、固定するといいと思います。

それから、替え刃に関しては、E-valueの専用の替え刃(ピンエンドタイプ)が無い場合は、リョービなどのメーカー物でも対応できますが、付属の部品を使うと一般的な替え刃も使えます。その場合長さが130mmを越えるようならペンチなどでカットする必要があります。

最近では、替え刃もネットで手に入るようになったので便利ですね。
 ↓
E-value 卓上糸のこ替刃 木工細目 ESB-2 10PCS
E-value 卓上糸のこ替刃 木工荒目 ESB-1 10PCS

JUGEMテーマ:趣味


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