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このページはホームセンター勤務でDIYアドバイザーの管理人が感じた、ホームセンターならではの商品や、気になる商品を紹介するブログです。
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木工用ダボセット
木工をしていて、二枚の板をつなぐ時やビスが見えなくする必要がある場所などに、ダボを使って接合する方法がありますが、ダボの位置を決めるのは中々難しいですよネ?

そんな時に「木工用ダボセット」があると簡単にダボ位置を決めることが出来るので、作業が効率よく正確に出来るので安心です。

木工用ダボセット

この「木工用ダボセット」の使い方は、接合する板の片方に印を付け、付属のドリルで穴を開けます。

穴の深さは、横一枚に接合する場合は、ダボの約半分、縦と横をつなぐ場合は板厚を考慮に入れて、適度に調整します。

次に、開けた穴にポンチ(金属製のコマ)の先が尖った方を上にして入れます。

木工用ダボセット

そして、つなぐ板を合わせてポンチの上に乗せ、圧力をかけるか、ハンマーで軽く叩きます。

反対側の板に尖った先が刺さり、印が付きますので、そこをドリルで穴を開けるとキチンとした場所に接合できる穴を開ける事が出来る訳です。

BM 木工用ダボセット8×40mm BMD-8
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ノミの仕立て方
ノミは大工道具の中でも中々素人が使うには難しい部分がありますが、今回は「ノミの仕立て方」の紹介をします。

ノミの調整

ホームセンターには数種類のノミがありますが、その中でも「叩きノミ」が一般的です。
しかし、殆どの方が買って帰って使う場合、そのままハンマーで叩いているようですが、本来は調整が必要です。

ノミの頭に鉄の輪の桂と言われる物が被せてありますが、これは叩いた時に本体が割れるのを防ぐ目的の物ですが、そのまま叩いているとズレてきて、そのうちに外れてしまいます。

桂が外れると作業性が悪くなるとともに使い物にならなくなってしまいます。

大工さんたちは最初にこの仕立てをして、自分たちが使いやすいように道具を調整するからいい物が出来るんですね?

詳しい説明は姉妹サイトの「ホームセンター@DIY横丁」にて。。。
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SK11木工用ボアビット
木工作をしていて、少し大きな穴を開ける必要がある時、通常の木工用ドリルなどは、その用途以外ではあまり使うことが少なく、価格も高いので困った事がありませんか?

又、貫通させたくない場合などは、木工用ドリルでは無く、鉄工用のドリルなどを使ったりしますが、こちらの場合切り口がどうしても綺麗になっていない場合が多く手直しを必要とする場合もあり大変です。

その点、「SK11木工用ボアビット」は、割りと大きな穴径のドリルでも価格が安く、材料の途中で止める事が出来るので便利です。

木工用ボアビット

私の場合、雑貨屋に収めている「試験管立て」用に21mmを購入しましたが、価格も1000円以下なのがありがたったですね。

SK11ボアビット
このボアビットなら、途中で止める事が出来るので、試験管立ての下部、受けの部分を作るのに重宝しています。

木工用ボアビット

この「木工用ボアビット」は、斜めに穴を開ける場合でも簡単に加工が出来ます。

テーブルを作るときに脚を固定する方法は、上記の方法と、高度な技術を要する「吸い付き桟(さん)」「幕板を取り付ける」方法などがあります。

「吸い付き桟」は天板にアリ溝を掘って横から挿入します。
吸い付き桟
この方法は、かなり熟練した技術が必要。

「幕板」は4本の脚を取り巻くように天板と脚を固定します。
幕板
この方法は、少し技術があれば出来ます。

どちらも、天板の反りや、ねじれを防止する効果があります。

2つの方法も難しいと思われる人には、「吸い付き桟」のアリ溝が付いていない方法、つまりただの「桟(さん)」を天板に取り付けて、一番最初に説明した「金具付の脚」を固定すると、少しは反りやねじれを防いでくれます。

現在反りが出来ている天板を使う場合は、反りを直すのは難しいと思いますので、それ以上反らないように天板の裏に「桟」を取り付け金具の根元に薄い板(ベニヤなど)を噛ませてがたつきを調整します。アジャスター付の脚なら調整が簡単ですね。

この部屋を出て行く前に、是非お読み下さい。
JUGEMテーマ:日記・一般


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